NPO法人日本アーカイブ協会TOP岐阜女子大学NPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構00000000000

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  ○ オリジナルテキストブック10冊(無料)
○ 教材DVD(テキストブックを学習するための副教材)(無料)
○ 文化資料収集データベース(データベース入門用のオリジナルDB)(無料)
○ デジタル・アーキビスト概論(日本文教出版)(有料)\1,800



  《通信教育による開講科目》
◎【デジタル・アーキビスト概論】

デジタル・アーキビストの学習内容を理解する。
@【文化情報処理】
デジタル・アーカイブの制作・管理・利用に必要な情報の流れについて勉強する。

A【マルチメディア】

デジタル・アーキビストとして知っておくべき、デジタル化理論の基礎理解とその実際を学習する。
C【デジタル・アーカイブ】
デジタル・アーカイブの構成方法と構成の特徴を理解し、開発の手順・方法を実践的に学習する。
D【メディアと著作権】
デジタル・アーカイブを構築しても権利処理が適切に行われていなければ利活用はできなくなる。その基本的な知識を得るとともに、具体的な権利処理を行うための方法論を学習する。
E【文化情報管理と流通】
文化情報の管理と流通に関してのデータベースの機能や構築、通信ネットワーク、および、そのセキュリティーについて理論的学習と国立科学博物館での実際の管理と流通例について学習する。

G【文化情報システム】

文化情報にメタ情報をつけ、文化の伝承ができるような情報カテゴリーの学習、さらに、その内容を記録し、管理・検索を行うための基礎となるよう用語(シソーラス)の問題について学習する。
I【文化情報メディア】
様々なメディアを扱う技術や表現伝達能力であるプレゼンテーションの知識・技術を扱う。情報モラルの知識や演習も学習する。
  実習科目》
※実習科目については、学習の進行状況に応じて下記の科目を「実習T、U」として2日間で行います。

B【マルチメディア演習】

デジタル・アーカイブ化に必要な資料のデジタルカメラの基本的な撮影から多方向同時撮影・全周囲撮影・全方位撮影等の応用的な撮影実習を行う。
F【情報記録検索演習】
マルチメディアデータの管理、マルチメディアデータベースを使用した情報記録、またデータベースソフトAccessを活用した記録検索の演習を行う。
H【メタデータ情報処理演習】
メタ情報の構成と内容記述について演習を行う。